~風ブログ~

6.飛蚊症対策をやってみた!  【Homeに戻る】


【飛蚊症の症状と原因】
Natural ■飛蚊症とは青空や白い壁などを見ていと何やら虫や糸くずみたいなものが目の中でうろうろ移動して見える症状です。
■筆者の場合は細いひも状の気泡みたいなものが上下左右にうろうろするのがハッキリ見えました。
■飛蚊症は目の中の硝子体(しょうしたい)に濁りができ、その濁りの影が網膜にうつることが原因とのことです。
■飛蚊症は大きく「生理的飛蚊症」と「病的飛蚊症」に区分され「生理的飛蚊症」は加齢に伴う硝子体の変化により起きるものでいわゆる 老化現象が主な要因で、「病的飛蚊症」は網膜剥離などの重い病気のサインとして現れる現象と言われています。
Natural ■「病的飛蚊症」を見逃すといけないので症状がある場合はまずは眼科を受診することをお勧めします。
【加齢による飛蚊症対策】
■筆者は眼科で見てもらった際に「加齢によるもの・・」と診断されが、加齢の場合は有効な対策が無く更なる眼の老化を防ぐため紫外線を極力避けるよう医師から指導された。
■web検索で紫外線の発生源をいろいろ調べる中で太陽光の他に蛍光灯にはかなり紫外線が含まれることやLEDライトには紫外線が含まれないことが分かった。
そこで次の紫外線対策を行った。
 ・車を運転する際にサングラスを着用
 ・机の蛍光灯式スタンド照明をLED式スタンド照明に交換
【眼の紫外線対策効果】
■眼の紫外線対策をして半年後に飛蚊症が気にならなくなり1年経過した現在はよほど意識してみないと細いひも状の気泡は見ることがなくなった。
■一日の中で一番居る時間が長い机の上のLEDライトは以前の蛍光灯より目が楽で飛蚊症対策にもなっているようだ。
■眼科医の診断で「眼の老化現象」と言われたら紫外線をカットして眼の老化防止をお勧めします。
【蛍光灯とLED照明の紫外線比較】
■蛍光灯は水銀ガスに電子が当たることにより発生する紫外線を蛍光管の内側に塗布してある蛍光塗料にあてることにより発光する仕組みで 紫外線が少量外部に漏れてしまいます。
■一方市販されているLED照明の多くは青色LEDと、その光で励起されて黄色を発光する蛍光体を組み合わせて白色光を作り出す方法の物が多く紫外線成分はほとんど含まれていません。
■一般的に蛍光灯とLEDの紫外線量を比較すると蛍光灯に対してLED照明では約200分の1にまで低減されるとのことでLED照明は眼にやさしいと言えます。
↓【従来の蛍光灯式スタンド】
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↓【Amazonで購入したLED式スタンド】
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■残念ながら写真では同じような感じになってしまいましたが、LEDの反射光は蛍光灯の反射光のように、ぎらぎらした感じはなく眼がとても楽です。
■特に色温度を電球色にすると昔の電球色に近い色で気に入っています。
<LED式スタンド使用感>
■色温度モードが5段階、輝度レベル7段階から選べます。
■筆者は色温度を電球色、輝度は一番明るいレベルで使用していますが昔の電球色に近い色で眼にやさしい光で気に入っています。
■同じメーカで照射面がもっと広い学習机用のものもあり、大きな机の場合はこちらが良いかと思います。
■蛍光灯の光に比べれば眼がとても楽です。飛蚊症が改善できたので感謝しております。
♦筆者が購入したLED式スタンドはこちらです。♦
<UVカットオーバーグラス使用感>
■このサングラスは眼鏡を付けた状態で装着できるのでとても便利です。
■度付きサングラスは高価なので眼鏡をかけて車を運転する際にとても便利です。
■夏の日差しが強い時は眼がとても楽です。
■ただし全体がやや大きいので目立ちます。筆者がこのサングラスを付けて車を運転するとその筋の者に見えるらしく同乗するかみさんからは嫌がられます。
↓【Amazonで購入したUVカット偏向レンズサングラス】
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♦筆者が購入したサングラスはこちらです。♦

<2020.01.31:koba84>