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サービス案内

■埼玉県坂戸市には、万葉集で「紅(くれない)の浅葉(あさば)の野らに刈るかやの束(つか)の間も吾を忘らすな」と読まれた、 浅羽野(あさばの)と言う地区があります。
 この浅羽野は西に高麗川・秩父連山を見わたすのどかな場所で、かっては実り豊富な農耕地や森が続いていました。
 現在は区画整理がすすみ住宅地が増えかっての面影はありませんが、この地の史跡調査をすると縄文・弥生時代の遺跡が今でも でてきます。
■本ホームページ「浅羽野の陽だまり」は、この浅羽野の地から防災情報(防災の広場)、ビジネス・生活支援アプリ情報 (アプリの広場)、その他地域情報他を発信するものです。
■特に防災情報「防災の広場」は防災士である筆者が長年蓄積した資料を基に纏めたもので、今後確実に発生する南海トラフ地震や 首都直下型地震への対策として役立てて戴ければ幸いです。

防災の広場(地震研究会)

Natural <自然災害列島日本>
■日本は地震、津波、風水害、土砂災害などの自然災害が極めて多い国である。特に地震は数十年おきに大震災が繰り 返されて、また台風シーズンでは毎年どこかで 土砂災害や風水害が発生している。
■科学が発達した今日でも巨大な自然災害に対しては人間は力不足と言うよりむしろ無力に近い。ひとたび災害が発生すれば多くの犠牲者が出てしまう。
■本ホームページは自然災害の中でも特に発生予想が難しい巨大地震にスポットをあて、過去の地震災害事例や地震、津波、延焼火災、液状化などの Natural 発生メカニズムを紹介し地震に関する情報を広く提供するものです。
■日本は地震の多い国であることは国民全体の共通認識であるが実際に地震が起きたとき自分自身や家族を守るために具体的に どのような行動をとれば良いのかを普段から真剣に考え準備をしているだろうか。
Natural <迫り来る南海トラフ地震>
南海トラフ地震を代表にする海溝型巨大地震(M8クラス)は発生間隔が比較的短い傾向にあり相模トラフで起きた関東地震(関東大震災)は200年、 東海・東南海・南海地震は100~150年間隔で過去ほぼ同じような場所で繰返し起きている。
■このように同じ場所で繰返し地震が起きるのは、断層面で「歪の蓄積と開放」が概ね一定の間隔で繰り返し起きている ことに起因しているからだ。
■特に駿河湾内から遠州灘にかけての東海地震は安政東海地震(1854年)以来165年間(2019年基準)も発生しておらず、すでに平均的発生間隔年数である最大(150年)を過ぎている ことになる。
■このようなことから「南海トラフ地震は切迫して いる」と言われていて、いつ巨大地震が発生しても
【図01-1】東海・東南海・南海地震の発生状況(出典:平成15年12月内閣府 中央防災会議資料)
Natural おかしくない状況だ。
■また南海トラフに沿った東南海、南海地震域も過去概ね100~150年間隔で巨大地震が発生しており、空白域はすでに75年(2019年基準)にも達していることから東海、東南海、 南海の3つ領域の地震が連動して発生することが懸念されている。
■このように地震は繰り返して起きる傾向にあり安全な毎日が続くと言うことは巨大地震のその日に向って刻々と近づいていることになる。
■国が想定している南海トラフ地震の人的被害は最悪なシナリオのM9.1規模の地震で死者・行方不明者が32万3千人出ると想定している。
<災害への備えは自己責任>
■災害対策基本法が制定され50年以上経過しているが同法の主旨からすれば災害への備えは国民一人一人の自己責任であることを忘れてはいけない。
■いざと言うとき国や地方の行政が住民一人一人を避難誘導してくれるわけでもなく自分自身で身を守らなければいけない。
Natural ■このようなことから自分や家族を守るため「自助」の精神で「自宅の耐震化」、「家具類の転倒防止」や行政が発行するハザードマップを基に「津波や延焼火災からの具体的な逃げ方」、 「食料・水の確保」などを家族間で再確認するなど、いざと言うときに自分や家族がどのような行動とるかを真剣に考える必要がある。
★写真は関東大震災時の延焼火災の被害状況:所蔵・提供東京都立中央図書館

<巨大地震や避難方法をもっと知ろう! >
本サイトでは過去に発生した巨大地震を紹介すると共に巨大地震が発生した際の時系列的な流れに沿って地震動、地震火災、津波、 津波火災、延焼火災からどのように避難すれば良いのかを具体的に「避難マニュアル」としてまとめた。
詳しくは「浅羽野の陽だまり」地震研究会が2年以上かけてまとめた 「防災の広場」 をご覧下さい。
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アプリの広場(アプリ開発研究会)

電子印-Ⅳ(Ver3.0)日付印・認印印影作成アプリ

【日付印使用時】 【認印使用時】
Natural Natural電子印-Ⅳ(日付印、認印)
「電子印-Ⅳ」とは浅羽野の陽だまりソフト開発研究会が開発した電子印ソフトで日付印や認印を作成する専用ソフトです。 電子印ⅣはExcelやWordなどで作成した電子データに電子印としてクリップボード経由で捺印(貼付け)することがきます。
電子印-Ⅳはフリーソフトとして無料で利用することができます。
■本電子印鑑ツールは、起動する際にパスワードで本人認証を行うことができるので、悪意をもって改ざんしないかぎり基本的にはその人の印影として使用できる。
       【日付印サンプル】
Natural ■電子印-Ⅳでは印影の下部にインストールしたPCで発行するシリアル番号を付加することができ、印影の識別ができるように工夫した。
■ISO-9001等の業務で承認行為をメールや部門サーバーを経由して行う際に電子データに直接捺印することができるので業務の効率化が図れます。

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電子印-Ⅳ(Ver3.0)社印・角印印影作成アプリ

【電子印-Ⅴ起動画面】
Natural電子印-Ⅴは見積書、注文書、請求書、領収書などに押印する社印(角印)を作成する専用ソフトです。
■最近は書類をExcelやWordで作成する機会が多くなり定型様式に社印などを貼り付けて印刷したいケースが増えています。本 ツールで作成した印影をクリップボード経由でExcelやWordに貼り付けて使用することが出来ます。
■社印(角印)は文字の配置を輪郭線の中にうまくバランスさせることが重要になります。 このため1文字単位で表示位置を任意に変更することができます。列毎に文字数が違っていても この文字位置微調整機能を利用することでバランスとれた社印を作成することができます。
電子印-Ⅴはフリーソフトとして無料で利用することができます。
【参考-1】社印のサンプル      【参考-2】地域活動(子供会印サンプル)
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自己健康管理ソフト

Natural自己健康管理ソフトSHC(Self Health Care system)は会社や個人で受診する 健康診断の結果を自ら長期的視野で管理して自己健康管理を行うシステムです。
■定期健康診断のデータは、その都度の結果で判断するより長期的にどのように変化 しているかを見ることにより自分自身を客観的に健康状態を判断することができます。
■体重や血圧、体脂肪、肥満度などがの数値が年齢を重ねるごとにどのように変化するかを 見ることにより、自己の健康管理の方向性と具体的方針を見出すきっかけをつくることが できます。
■このシステムを開発したのは、自分の健康管理上重要なデータがうまく生かされて いないことに気が付いたことがきっかけでした。多くの方に利用して頂き健康管理の 一助となれば幸いです。

Natural ■この自己健康管理ソフトは健康診断の結果をデータ登録することにより各種診断結果 データをグラフ表示することができ、最大20年間でどのように数値が変化しているかを グラフで確認することができます。
■また、毎日の体重や血圧の測定結果を登録することにより、デェイリーにその値が どのように変化するかをグラフで確認することができます。
■本システムではメタボリックシンドロームの判定やダイエットするための目標設定が あらかじめ設定することができ、その目標に対してどのように変化するかをグラフで確認 することができます。
応用例として、この機能をうまく使うことにより赤ちゃんの発育状況をグラフ確認する こともできます。
 ■自己健康管理ソフトSHCはフリーソフトとして無料で利用することができます。
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